
VOICES島 式子 編著 |
![]() A4変形版 260頁 定価2,625円 (本体2,500円+税) ISBN978-4-903742-10-6 |
・本書は、いま21世紀のはじめに、時代も国も違えた5人の児童文学作家の時代思潮、歴史、ジェンダー、身体表象を背景に、人と作品に関する研究に2年余を費やし、その後作品の精読、読み解く作業を経て生まれた。 ・5人の著者が、それぞれ一つの限定された作品を選び、解読する学びを通して、それぞれの作家の声の底知れぬ深さと幅を探っている。 ☆研究対象の作家と著者は次の通り |
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(黒川由香子) (福本由紀子) (山本 泰子) (七里 敬子) (島 式子) |
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詩人コウルリッジ研究野村 孝司 著 |
![]() A5版 308頁 定価3,900円 (3,715円+税) ISBN978-4-903742-06-9 |
【主な内容―目次より抜粋―】 第1章 初期の詩 (1)ボールズの詩とコウルリッジの詩論の発展 (2)「宗教的瞑想」 (3)「チャタトンの死に寄せる哀歌」 第2章 会話詩 (1)「イオラスの竪琴」 (2)「この菩提樹のあずまやはわが牢獄」 (3)「会話詩」 第3章 驚異の年 (1)「老水夫の歌」―解釈とメスメリズム― (2)「クリスタルベル」 (3)「ク―ブラ・カーン」の解釈 (4)「老水夫の歌」研究 第4章 「アスラの詩」 (1)「恋」―「悲しい話」による花嫁獲得の話 (2)「形見」の執筆時期 (3)「絵または恋人の決心」−分身の出現と消滅 (4)マルタ島における「アスラの詩」 第5章 後期の詩 (1)「失意の賦」―こわれた竪琴 他 (2)「―への手紙」−詩歌の喪失 (3)「リンボー」と「極地」−堕地獄の詩 (4)「墓碑銘」他 |
カタカナことば文=平出 彰 絵=寺田博史 |
![]() B5版 56頁(カラー印刷) 定価2,000円 (本体1,905円+税) ISBN978-4-903742-07-6 |
・本書は、幼稚園、児童館、小学校の先生、あるいはお子様をお持ちのご父兄の方々向けに編集されたカタカナことばの学習本。 ・できるだけ生活になじみ深いカタカナことばを選び、人種、性別、年齢を問わず、幅広く活用できるように編集されている。 ![]() (ページ構成見本) |
健康の社会史島 浩二 著 |
![]() A5版 164頁 定価1,730円 (本体1,650円+税) ISBN978-4-903742-08-3 |
・本書では、伝染病を社会科学の目から見た14のテーマをそれぞれの章で取り上げ、伝染病と人類との闘いの歴史を振り返っている。また、人類が清潔な社会での快適な生活をつくることに成功したことを確認しつつ、将来の対策と展望を明確にしている。 【主な内容−目次より抜粋−】
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負け組だっていいじゃないか大島 一男 著 |
![]() A5版 164頁 定価1,575円 (本体1,500円+税) ISBN978-4-903742-71-07 |
・『モラルの回復こそ幸せの原点』に続く同著者の第二弾。庶民派を自認する著者が、舌鋒鋭く歪んだ世相に喝を入れている。 ・モラル希薄な社会に、思いやりのある人間らしい生き方を提唱。格差社会の“負け組”と呼ばれる人たちへの応援歌であり、生きる喜びが湧いてくるエッセイの決定版。 【主な内容−目次より抜粋−】
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